2021年6 月の特別パフォーマンス

スイート・ハニー・イン・ザ・ロック|ネバー・ターン・バック(決して後戻りしてはいけない)

昨年、世界は COVID-19に立ち向かい、各地で人々は自宅禁止令や自粛要請の影響で孤立感に苦しんできました。パンデミックの中、国際社会は団結し、共通の絆や表現方法、そしてお互いを愛する方法を見つけなければなりませんでした。 音楽は、文化や言語を超えて理解される、最も普遍的な表現手段の 1 つです。「Sweet Honey In The Rock(スイート・ハニー・イン・ザ・ロック)」は、ゴスペルとアカペラを交えたダイナミックなスタイルを通して、政治的および社会的積極行動の物語を伝えるアンサンブルです。アフリカ系アメリカ人の歴史と文化に根ざしたこのアンサンブルには、あらゆる年齢層、経済的および社会的背景を持つ人々で結成されており、米国はもちろん、世界各地に彼女らの聴衆とコミュニティが広がっています。

「Sweet Honey In The Rock」 は世界各地の有名な会場でパフォーマンスを披露しています。ナイロビと北京で開催されたU.N.主催の世界女性会議で演奏。英国、日本、オーストラリア、アフリカ、ヨーロッパをツアー。米国の公共放送サービス (PBS) のドキュメンタリーの対象にもなっている:「Gotta Make This Journey (この旅をしなければ)」、「Sweet Honey In The Rock: Raise Your Voice (声をあげよ)」。映画のサウンドトラックもリリース。子供アルバムの部でグラミー賞に2度ノミネート。「Sweet Honey In The Rock」が参加した複数アーティストのレコード「Folkways: A Vision Shared ー ウディ・ガスリーとレッドベリーへのトリビュート」でグラミー賞を受賞。2012年11月、ケネディーセンターで、ガスリーの生誕100周年記念の式典で演奏。1986年、マーティン・ルーサー・キング・デーの全国初の祝日に、PBS特別番組「The Dream and the Drum (夢と太鼓)」に出演。2012 年、ワシントンD.C.のナショナル・モールのキング牧師記念碑の除幕式に出演。ニューヨークのカーネギーホールでは30回以上演奏。2012年にオーケストラとのコラボレーションをデビュー。作曲家ウィリアム・バンフィールドの「交響曲10: 新しい世界への誓い」の歌詞を作成、ワシントン・ナショナル交響楽団とジョン・F・ケネディ・パフォーミング・アーツ・センターが共同で委託して発表。米国・ワシントン大聖堂で行われたネルソンマンデラを偲ぶの追悼行事で演奏。オバマ大統領夫妻のお気に入りアーティストであり、大統領夫妻のリクエストでホワイトハウスに招待された。 1979年に「Musicians United for Safe Energy(安全なエネルギーを求めるミュージシャン連合)」通称 M.U.S.E.と共に ニューヨークの「No Nukes (反原発)」コンサートに参加。2011年夏、M.U.S.E.のミュージシャンと共に、東日本大震災の復興コンサートを開催している。

6 月の特別パフォーマンスが、私たち一人一人に活力を与え、高揚させ、勇気を振り絞って、真実と自由の光へと前進する世界コミュニティとして、再びつながることを願っています… 決して後戻りしてはいけません!

ごめんね、終わっちゃった

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